TTXOutputBuffering -- データ送信の行毎のバッファリング 機能: データ送信をバッファリングし、行単位でデータ送信を行うようにします。 解説: 現在のTera Termでは、常に"一文字毎に送信(character at a time)"しており、 "行毎に送信(line at a time)"モードには対応していません。 このTTXを入れると、データ送信をバッファリングする事によって擬似的に line at a timeモードを実現します。 バグ: バッファから溢れた文字は捨てられます。 無効化する時のバッファフラッシュで、しきれなかった分も捨てられます。 その他にも多分いっぱいあり。 試しに作ってみたというレベルで、常用には耐えないでしょう… と思っていましたが、ssh接続時/tlenetコマンド検出で無効になるように したため、入れっぱなしでもなんとかなるかもしれません。