インタフェースオブジェクト

JScriptやVBScript等から参照してエディタの情報取得・操作を行うオブジェクト。

Editor ・・・ おなじみEditorオブジェクト。

利用可能: マクロ、プラグイン(プラグ、コマンド)

Plugin ・・・ プラグインの共通機能を提供する。

利用可能: プラグイン(プラグ、コマンド)
GetPluginDir()個別フォルダのパスを返す。
GetDef(section, key) 定義ファイルの値を取得する。
GetOption(section, key) オプションファイルの値を取得する。
SetOption(section, key, value) オプションファイルの値を設定する。
AddCommand(handler, label, icon)コマンドを追加する。
GetCommandNo() 実行中のプラグ番号を取得する。
GetString(no) (Ver 2.1.1.0以降)
言語設定の文字列定義を取得する。
0を指定すると、言語名が取得できる。

Outline ・・・ アウトライン解析用の機能を提供する。

利用可能: プラグイン(Outlineのみ)
AddFuncInfo(論理行, 論理桁, 文字列, 付加情報)アウトライン解析に1行追加(対象:リスト、クラスツリー)
AddFuncInfo2(論理行, 論理桁, 文字列, 深さ) アウトライン解析に1行追加(対象:ツリー)
AddFuncInfo3(論理行, 論理桁, 文字列, 付加情報, ファイル名)(sakura 2.2.0.0以降)アウトライン解析に1行追加(対象:リスト、クラスツリー)
AddFuncInfo4(論理行, 論理桁, 文字列, 深さ, ファイル名) (sakura 2.2.0.0以降)アウトライン解析に1行追加(対象:ツリー)
SetTitle(文字列) アウトライン解析ダイアログのタイトルを変える。
SetListType(整数) リストの種別を設定。
100: ツリー表示
200: オブジェクト指向言語のクラス・メソッドに適したツリー表示
300: リスト表示
※以下の番号も使用できますが、推奨されません。100〜300を使用してください。
0: 関数名と行番号のシンプルな一覧表
1: オブジェクト指向言語のクラスに適したツリー表示
3: 汎用のツリー表示
8: VisualBasic向けの関数一覧表
SetLabel( nInfo, sText ) タイプにの200ツリー表示の付加文字を変更する。 (Ver.2.0.9.0以降)
nInfo: 付加情報の数字
sText: 文字列
・付加情報の数字は、AddFuncInfoの第4引数に指定したものとリンク。
・0〜9までは組み込み解析で使われており、それらを変更するもよし。
 0以降に追加するもよし(最大30)
・どの数字もだいたい同じですが、個性的な数字がいくつかあります ^^
・付加文字列の先頭に半角空白を入れること。 ← すごく重要

Indent ・・・ スマートインデント用の機能を提供する。

利用可能: プラグイン(SmartIndentのみ)
GetChar()入力されたキーを取得する。Enterの場合 \r を返す。

Complement ・・・ 補完候補の機能を提供する。(Ver.2.0.6.0以降)

利用可能: プラグイン(Complement, ComplementGlobalのみ)
GetCurrentWord()補完対象の文字列を取得する。
GetOption()オプションを取得する。
   オプション・・・1:大文字小文字を同一視、2:編集中ファイルから検索、のOR
AddList(文字列)文字列を候補に追加する。候補の数を返却する。

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