w102004w1121H2.1 --> w102004w1122H2.0の更新 22H2対応 WinPtchX ver.w102004w1122H2.1 (2022.06.09 アップロード申請。 ------------------------------------------------------------------------ 作者 → 祐理 公開HP → http://kiki2.suppa.jp/ メール→mail_74part4あっとyahoo.co.jp 動作環境 → Windows7以上のx86,amd64,arm64(管理者権限) 開発環境 → HSP3.5 on Windows10 64bit (ResourceHackerでUAC操作 ライセンス → 修正BSD (同封のソフトはそれぞれに従います 読み方 → "ウィンピッチテン"としておきます 同封 → 7-Zip(v21.7),mkisofs(v不明),InnoSetupUnpacker(v0.50)      RegOwner.exe、regperm.exe 入手元忘れた 同封(PEとして) → 7-Zip(v18.1),Q-Dir(v4.93),TestDisk(v7.0,64bitのみ),PENetwork(v0.59.0.9) リンク → 特に制限はありません。アップデート → 自動更新機能無し アンインストール → ファイルを削除するだけです 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■■■ 使用しているADKのURLは、Download_ADK.htm を参照のこと ■■■ アプデは不定期。おおよそWin10/11のADKバージョン更新に合わせて行います。 大まかな仕組みは、pex.exe/pe11.exeからpex.cmd/pe11.cmdにパスを渡して、そこでコマンド実行です。 最近はWinPEが必要になるケースはかなり少ないですが、何らかでブートが壊れた時や、バック アップツール/パーティションツール実行時にはあるとありがたいことはあるかもですね。 WinPtchXは、WinADKが本来行うことを簡略化して実行するツールです。 <作成方法・パターン1> 既存のPEを改造する  割とお勧めなのは、USBメモリに作ったインストールディスクを改造する。  バックアップツールやパーティション編集ツールとは相性がいいですね。  インストールディスクのsource\boot.wimを指定。 <作成方法・パターン2> WindowsADKを利用して作成する  MS公式の作成方法は、WindowsADKをダウンロードして作成しますが、この方法はそれを真似  てかつダウンロードするファイルを最低限にしたもの。32bitのADKを使えば32bitのPEができる  し、64bitなら64bitができます。 <ツール組み込み> AOMEI_Backupper:AOMEIBackupperStd.exeを_App-Binaryフォルダにコピーする  PE上からなら、少なくともv6.4くらいまでならディスクバックアップも可能。 AOMEI_PartitionAssistant:PAssist_Std.exeを_App-Binaryフォルダにコピーする  v7.1まではfree版でもそこそこ機能を使える。 (*pex.exe/pe11.exeで設定して入るのは最新版です) BOOTICE:bootice.zipを_App-Binaryフォルダにコピーする。  BCDを編集する機能もある。 Ext2Fsd:ext2fsd*.exeを_App-Binaryフォルダにコピーする。  Linuxでよく使われるExt4を読み込めるようになる。..まぁ使う機会は少ないでしょうけど PartitionWizard:MiniTool_Partition_Wizard_Free_Edition_v9.1.exeを_App-Binaryフォルダにコピーする。  パーティション編集。freeで結構使えるという理由で個人的に9.1を指定。 Defraggler:dfsetup*.exeを_App-Binaryフォルダにコピーする。  デフラグ(SSD対応)。使う可能性は低いが、デフラグ(最適化)はPE上からの方が効率は良い。 Recuva:rcsetup*.exeを_App-Binaryフォルダにコピーする。  削除したファイルを復活させる。いざというときにPEで使いたいツール。 EaseUS_Todo_Backup:tb_free_13.0.exeを_App-Binaryフォルダにコピーする。  バックアップツール。機能面で13.0を指定。 Acronis_TrueImage:AcronisTrueImage.exeを_App-Binaryフォルダにコピーする。  バックアップツール。crucial版もやり方は同じ。productkeyが必要な場合はpex.exe/pe11.exe上で設定しておく。 <作成方法・オプション> pecmdシェルを使う → PE起動時の独自ランチャー。特殊なことしない限りチェックのままで。 Press any key...を表示しない → PE起動時にキー押さなくても起動。ループ防止のためデフォはOFF 作成途中に一時停止する → 作成の要所で一時停止。細かいカスタマイズする時くらいか。 終了時に音を鳴らす → 作成終了時に、キンコンカンコーンと音で知らせます。 TrueImageのキー → [64bitのみ] キーをエンコしてレジストリファイル作成。動作は未確認。 マウント解除ボタン → 何らかの原因、バグでマウント途中に落ちた際に押してください。 <その他いろいろ> BIOS/UEFI確定で起動させる → BIOS(UEFI禁止)の場合はEFIフォルダを削除してISOを作る。  逆にUEFI(BIOS禁止)はbootmgrファイルを削除してISOを作る。一時停止オプションなど使用推奨。  USBメモリでrufus使用するときはフォーマット時にどちらか選べばそれでOK。 ARM64 → 作成機能自体はあるが、実際に動くかわからないし、pecmd.exeシェルもないので注意。 自動DL判定 → download、desktop、adkdownloadフォルダを探索。  また、adkdownload\10、81については、各ベースで作成したときでのみ探索する。 USBメモリ起動 → USBで起動させる機能自体は搭載していない。diskpartかrufus利用か。 installesd2wim.cmd →おまけ。additionalフォルダに移動。Win10PESEで必要なinstall.wimをinstall.esdから作成。 <トラブルシューティング> ・自動ダウンロードに失敗する →対象ファイルが複数でサイズも大きいためか途中で失敗するケースも多いみたく、できれば手動  ダウンロードしておく方がいいかと。 ・何らかの理由でマウントが解かれずに終了してしまっている →マウント解除ボタン ・なんかファイルが足りないとかいった感じのエラー →adkdownloadフォルダの中の、ダウンロードに失敗したらしきファイルを削除する →2回目以降を速くするため、最初の作成時にブート関連ファイルをbootfile.zip(adkdownloadフォルダ)に固める処理を  している。トラブった時はこれを削除してみるのも手。なお、余談だが一度作成してしまえば、必要なファイルのうちの  二つ(972~とaa2~)は不要になる。 ------------------------------------------------------------------------------ □ 書籍(雑誌,ムック含む)掲載/収録の場合 掲載収録ともに自由です。各自の責任でお願いします。 ただし同封のQ-Dirは商用不可のようなので、そこは注意ですね。 □ 謝辞  このソフト自体は一人で作りましたが、もとになったWPDはDLモジュールやシェルのWin32/64移植開発のあける氏、  ソフト作成の 最大のヒントとなったUiUicy氏、その他応援してくださる方々の協力のもとにできたものです。 そんな土台を  作ってくださったことに感謝しております。 ------------------------------------------------------------------------------ WinPe-tchシリーズのソースコード(HSP3用ファイル、バッチファイル)については修正 BSDライセンスです。 ライセンス条項は以下↓の通り。 Copyright (c) 2022, 祐理 All rights reserved. Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met: * Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer. * Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution. * Neither the name of the 祐理 nor the names of its contributors may be used to endorse or promote products derived from this software without specific prior written permission. THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS "AS IS" AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL 祐理 BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE. ------------------------------------------------