Microsoft エラー報告サービスに関する Windows 7 オフライン プライバシー声明 最新のプライバシーに関する情報については、次のページにアクセスして、Windows 7 のプライバシーに関する声明をご覧ください (英語版の可能性があります)。 http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=104288 この機能の説明 Microsoft エラー報告サービスは、お客様が使用しているソフトウェアにおける問題を、マイクロソフトおよびマイクロソフトのパートナーが診断して解決策を提供する支援を行います。すべての問題に解決策があるとは限りませんが、解決策が存在する場合、その解決策が、報告した問題を解決する手順、またはインストールすべき更新プログラムとして提示されます。問題を防止してソフトウェアの信頼性をより高めるために、一部の解決策はソフトウェアのサービス パックおよび将来のバージョンにも含まれます。 Microsoft エラー報告サービスでは、セットアップの修復も提供されます。これは、Windows セットアップで問題が発生した場合に実行されるエラー報告サービスです。 収集、処理、または転送される情報 Windows 7 などマイクロソフトのソフトウェア プログラムの多くは、エラー報告サービスと連携して機能するように設計されています。これらのソフトウェア プログラムのいずれかに問題が生じた場合、レポートを送信するかどうかを確認するメッセージが表示されます。Windows オペレーティング システムを使用している仮想マシンをホストしている場合は、Windows オペレーティング システムによって Microsoft エラー報告サービス用に生成されるレポートには、仮想マシンに関する情報も含まれます。 この報告サービスでは、次のような、発生した問題の診断および解決に有益な情報が収集されます。 * ソフトウェアまたはハードウェアで問題が発生した場所 * 問題の種類または重大さ * 問題を記述するのに役立つファイル * ソフトウェアとハードウェアの基本情報 * 考えられるソフトウェア パフォーマンスと互換性の問題 これらのレポートには、意図せず個人情報が含まれる場合があります。たとえば、コンピューター メモリのスナップショットを含むレポートには、ユーザーの名前、作業中だったドキュメントの一部、または Web サイトに最近送信したデータが含まれる場合があります。レポートにこの種の情報が含まれる可能性がある場合は、セットアップの [推奨設定] オプションまたはコントロール パネルで自動報告を有効にしている場合でも、Windows はその情報を送信するかどうかをユーザーに確認します。これにより、ユーザーにはマイクロソフトに送信する前にレポートを確認する機会が与えられます。ファイルやデータを含むレポートは、コンピューターに保存し、後で内容を確認して送信することができます。また、送信後もコンピューターに保存しておくことができます。 エラー レポートに個人情報が含まれている場合でも、マイクロソフトがその情報をお客様の特定や連絡に使用することはありません。また、セットアップの [推奨設定] オプションまたはコントロール パネルで自動報告を有効にすると、問題の発生箇所に関する基本情報が自動的に送信されますが、これらのレポートには上記の詳細情報は含まれません。 レポートの送信後、報告サービスによりお客様が経験したエラーの詳細についておたずねする場合があります。この情報に電話番号または電子メール アドレスを提供することを選択をした場合、エラー レポートの個人特定が可能になります。お客様が報告した問題を解決するため、マイクロソフトがお客様に連絡してさらなる情報提供をお願いする場合があります。 Microsoft エラー報告サービスでは、コンピューターを一意に識別するためにグローバル一意識別子 (GUID) が生成されます。この GUID はコンピューターに保存され、エラー レポートと共に送信されます。GUID はランダムに生成される番号で、個人情報は含まれません。この情報が、お客様を特定する目的で使用されることはありません。マイクロソフトは GUID を使用して、受信するフィードバックの範囲やその重要度を区別します。たとえば、この GUID を使用することによって、マイクロソフトではある問題が 1 人のお客様で 100 回発生しているか、または 100 人のお客様で同一の問題が 1 回ずつ発生しているかを区別できます。 情報の使用 マイクロソフトは、エラーおよび問題に関する情報をマイクロソフトの製品やサービスの向上に使用します。また、それらの製品やサービスとの使用を目的とするサードパーティ製のソフトウェアやハードウェアの向上にも使用します。マイクロソフトの従業員、契約者、ベンダー、およびパートナーが、エラー報告サービスで収集された情報へのアクセス権を与えられる場合があります。ただし情報の用途は、マイクロソフトの製品やサービスの修復や改善、およびそれらの製品やサービスとの使用を目的とするサードパーティ製のソフトウェアやハードウェアの修復や改善に限定されます。 マイクロソフトでは、エラーおよび問題に関する集計情報を共有する場合があります。マイクロソフトは集計情報を統計分析に使用します。集計情報には、個別のレポートからの特定の情報が含まれたり、レポートから収集された可能性のある個人情報または機密情報が含まれたりすることはありません。 この声明に明記した場合を除き、お客様から提供された個人情報を、お客様の同意なく、第三者に譲渡することはありません。当社では、統計分析の実施など、限定的なサービスを当社に代わって行う目的で、他の企業と契約する場合があります。そのような場合に限り、サービスの履行に必要な個人情報をその会社に提供します。ただし、提供した情報を他の用途に使用することは禁止しています。 マイクロソフトでは、以下の目的でお客様に関する情報やお客様の通信記録にアクセスしたり、その内容を開示することがあります。(a) 法律の遵守、または法律による正当な要求または法的な手続きに対する責任を果たす場合。(b) ユーザーのソフトウェア使用を規定する契約またはポリシーの実施など、マイクロソフトおよびそのお客様の権利または所有権を保護する場合。(c) マイクロソフトの従業員、お客様、または公共の安全の保護のためにアクセスまたは開示が必要であると合理的に判断できる場合。 Windows 7 によってマイクロソフトが収集する情報、またはマイクロソフトに送信される情報は、米国またはその他の国にあるマイクロソフト、その関連会社、子会社、またはサービス プロバイダーが管理する施設内で保存および処理されることがあります。マイクロソフトは、欧州連合のデータの収集、使用、および保有に関して、米国商務省が示したセーフ ハーバー フレームワークに従います。 選択および管理 Windows 7 のセットアップ中に推奨設定を選択すると、エラーに関する基本情報が自動的にマイクロソフトに送信されます。さらに詳細なエラー レポートが必要な場合は、送信する前に確認するように求められます。この設定は、コントロール パネルの [アクション センター] でいつでも変更することができます。 セキュリティの方法 マイクロソフトは、お客様の情報のセキュリティを保護することに万全を期しています。マイクロソフトは、無許可のアクセス、使用、または情報開示から情報を保護するのに役立つよう、さまざまなセキュリティ テクノロジや手順を使用しています。たとえば、お客様から提供された情報は、管理された施設内のアクセス制限のあるコンピューター システムに保管されます。 詳細情報 このプライバシーに関する声明について質問がある場合には、下記のサイトのプライバシー フィードバックに関するページ (英語版の可能性があります) に質問を送信してご連絡ください。 http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=9634754 Windows 7 Offline Privacy Statement for the Microsoft Error Reporting Service c/o Microsoft Privacy Response Center Microsoft Corporation One Microsoft Way Redmond, Washington 98052 USA